酒造りへの思い

当社の特長は、何といっても社長自らが杜氏(酒造りの現場責任者)であるという事。それは自らが造りたい酒を、忠実にこだわって自由に造る事ができるという利点がある。 原材料はより高品質な酒米を使用しているし、水は霊峰古鷹山からわき出る地下水(軟水)を使用している。
また、より味わいある酒を目指して麹は機械ではなく、あえて昔ながらの手間ひまかけて造る”麹ぶた製法”をかたくなに守っている。 つまり”商品”というよりも”作品”という感覚で、酒に対する情熱と愛情をそそいで造っている。
この酒に対する思いが、少しでも飲んでいただく皆様に伝える事ができたら、この上ない喜びである。 近年、近隣の呉市に”大和ミュージアム”ができ、観光客が急増している。
皆様、お越しの際には是非、対岸の江田島にも足を運んで第1術科学校(旧海軍兵学校)を見学していただき、歩いて5分の所にある我が蔵へお越し下さいますよう、心からお待ちしております。